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建物の完成を願う「上棟式」について。費用をかけず、見学だけでもOKです

広報・塩谷

こんにちは、日生ハウジング広報担当の塩谷です。

今回は、お家を建てる中で色々ある式典の一つ「上棟」についてのお話をします!

そもそも上棟・上棟式ってなに?

上棟とは木造建築で家を建てる場合、柱や梁を組み立てた後、屋根の一番高い位置に棟木(むなぎ)という横架材が取り付けられることを上棟や棟上げといいます。

このタイミングで「無事建物が完成することを願い、上棟できたことを工事関係者と一緒にお祝いする」という式典を「上棟式」と言います。

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主に縁起のいい日として「建築吉日」に行いたいというお客様が多くいらっしゃいますが、必ず「建築吉日」じゃないといけないことはありません。こだわりの無い方はご家族のご都合にあわせて予定を組まれますよ。

どんなことをするの?

上棟式の流れは地域によっても多少違いますが、主にはこんなかんじです。

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すごく大変そうですが、段取りは現場監督や棟梁の方が進めてくださることが多いですよ。

いくらくらかかるの?

ずばり!お値段は簡易なものでも10万円前後!主な支出は、お供え、ご祝儀、宴会などの飲食費なのですが、正直最近は「10万円かかるならそのお金を家の何かに回したい!」と考えるお客様も多いのが現状です。

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確かに、10万円あれば諦めていたオプションがつけれるかも…と考えるとちょっと悩んじゃいますよね(笑)

式典はやらず「見学のみ」もOK!日生ハウジングの上棟見学

「支出は押さえたいから式典はしないけど、せっかくだから上棟の様子は見てみたい!」そんなお声から日生ハウジングはご希望に応じて「上棟のご見学」ができるようになっています!

写真は先日実施されたモデルハウスの上棟の様子。
朝から大工さん7~8人集まって始まってにぎやかに行われました。

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普段は棟梁の大工さんおひとりで進めていきますが上棟のときだけは大工さんがいっぱい来てくれます。

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力を合わせて、みるみる家の形になっていく様子を見ていましたが圧巻でした!とてもかっこいいんですよねー!

お昼には2階部分までも完成!夕方には棟木があがりました。

ちなみにお客様には午前中のスタート時に現場に来ていただき、棟梁とあいさつの後は引き続き様子を見学したり一旦外出されてまた夕方ごろに戻ってきていただいたりと自由に過ごしていただいています。

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お子様がいらっしゃるお客様も、お子様を連れて一緒にご見学していただいています。一生に一回あるかないかの上棟日です。ご家族でぜひ見学していただきたいですね~

まとめ

と、言うわけで実際にやってみたお客様は「家を建てるんだ!という実感が初めて湧きました」と言っていただける素敵なセレモニーではありますが、式典として上棟式をすると、まとまった金額がかかるものなので日生ハウジングでは今は「上棟見学」が多め!

完成してしまえばもう見れない場所ですので、もし気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ見学に来てください。

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広報・塩谷
日生ハウジング・広報担当の塩谷です。イベント・物件情報をはじめ、社内でのちょっとした出来事など、いろいろなことをブログで発信していくので、よろしくお願いいたします!

「地域に根ざした企業」として、桜井市・橿原市を中心に、これまでに数多くのデザイン注文住宅を手がけてまいりました。

分譲地探しから家づくり全般のことまで、どんなことでも気軽にご相談ください。

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