住まいのノウハウ

雨戸って必要ですか?どんな役割があるんだろう?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

みなさんは、雨戸についてどんな印象をお持ちでしょうか。

・必要だと思う方
・設置されていて当然だと思う方
・昔よく見たけど最近の戸建にも雨戸って付いてるの?と思う方
・雨戸って、何のために付いてるの?と言う方
など色んな方がいらっしゃいます。

最近では、外観のデザインや窓ガラスの性能の向上で雨戸の取り付けを希望しないお客様もいらっしゃいますね。

ともすると、その存在や役割を忘れてしまいそうな雨戸ですが実は色んな効果があり、雨戸が“ある”のと“ない”のとでは大きな違いがあるんですよ。

そこで今回は、雨戸のメリットと種類についてご紹介します。

■雨戸の役割(メリット)

<1>悪天候時の安全対策に!!
雨戸という名前通り、雨や暴風、台風といった悪天候時に雨風を防ぐことはもちろん、どこからか何かが飛んできて窓が割れてしまう、といったことも防止することができます。雨戸を閉めることで家族や家族の安全が守りやすくなるのです。
今年は自然災害が多かったので、よりその必要性を感じた方が多かったのではないでしょうか。

<2>空き巣などの防犯対策に!!
外から窓ガラスを割って住宅内に侵入する空き巣。近年はその手口も巧妙だと聞きます。ですが、雨戸を閉めれば窓と雨戸で二重に戸締りができるので安心度が高まります。
犯人の犯罪心理として、人目につかないよう短時間で鍵を壊し住宅内に侵入する必要がありますが、雨戸が閉まっていることでその分手間と時間がかかるため、狙われにくくなります。

<3>延焼を防ぐ防火対策、プライバシーを守る防音対策に!!
隣のお家が火事になり周囲の住宅が延焼するケースがあります。窓ガラスは、高温の熱を浴びると割れる可能性があります。

それだけでなく、割れた隙間から火が室内に飛び込むことも考えられますが、そんな時に不燃性の雨戸があれば延焼を防ぐことができます。また、外が騒がしい場合や自宅でピアノといった楽器で演奏する場合、雨戸を閉めることで、外からの音も住宅内からの音も軽減させることができます。

■雨戸の種類

雨戸と聞くと開閉が面倒なイメージがあるかもしれませんが、近年では自動で開閉できる電動商品があり、中にはタイマー設定ができる商品もあります。
また、種類についても

・昔からある「引き戸タイプ」
・自動開閉可能な「シャッタータイプ」
・クローゼットのように開閉する「折れ戸タイプ」
などがあり、機能性や住宅の外観デザインに合わせて選ぶことができます。

雨戸も年々、機能美を増しているんですよ。
天候の歩いときや早朝・深夜に住宅街を歩く時は、雨戸の形状やデザインなども注目してみてはいかがでしょうか。

日生ハウジングではその他、様々なご相談を承っております。
お気軽にお越しください。

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