家づくりの流れ
②間取りご提案・お打合せ
設計士(クリエイティブプランナー)が「プランニングシート」をもとにお客様と打ち合わせを重ねながら、図面を完成させます。

③ショールームご見学・インテリアコーディネートお打合せ
ショールームをご見学いただき、キッチン、お風呂などの水回り、床、壁などの内装、外壁など商品の具体的な選定を行なっていきます。



日生ハウジングでは、経験豊富なコーディネーターがお客さまのご希望に寄り添います。
「頭の中にあるけどうまく説明できない…」そんな場合もどうぞお任せください。さまざまな事例をご覧いただきながら、コーディネーターがイメージを具現化していきます。
④着工(基礎工事)
建物の重量を支えるための重要な基礎工事です。

住宅の重さは、2階建ての木造30坪で約40トン~60トン程度とされています。その重量をしっかり支え、家族の安全を足元から守る大事な基礎を創る工事です。
⑤上棟(建物工事)
建物の骨組みである、木材の組み立てを行う工程です。
通常、一日で建物の骨組みが完成し、屋根の形まで完成します。

上棟は5~7名の大工によって進められます。
上棟が終われば内部の配管や配線工事、断熱材の施工、内装の仕上げなど、建物の各種作業に進み、担当の棟梁が責任をもって最後まで大工工事を指揮します。
⑥完成・お引渡し
完成検査もクリアし、無事に工事が完成したら、お引き渡しの手続きへ。

引き渡しの書類や鍵の受け渡しが行われ、物件の所有権がお客様に移ります。
待ちに待った新しい住まいでの生活が始まります!
基礎着工から建物のお引き渡しまで、おおよそ4か月ほど要します。
家づくりのこだわり
自由度が高い設計プラン
日生ハウジングの注文住宅は、自由度の高さが特徴です。
お客様が思い描くイメージをお話しください。
オーダー設計で、世界にひとつだけの住まいをカタチにします。

定期点検と、アフターサービス
住宅は一度買ったら終わりというものではなく、長年住み続けるもの。
だからこそ、ずっと長く安心して住み続けられるように、アフターサポートが重要になってきます。
日生ハウジングでは、お引き渡し後の3ヶ月、2年、10年とお家を訪問。電気・ガス・水道や外壁などの点検を行います。

また、総合住生活企業の大手LIXIL(リクシル)のコールサービスを導入し、住まいのお困りごとに関して、24時間365日対応。
住み始めてから水漏れや設備の不調などの緊急事態に見舞われた場合、昼夜を問わずコールセンターへご連絡可能です。
引き渡し物件の履歴はデータ管理され、点検予定や修繕結果などが一目ですぐに確認できますので、お家に何かトラブルがあった時もすばやく対応できる体制が整っています。

高断熱、耐震
耐震等級3
建築基準法の基準を満たした建物は耐震等級1となり、阪神・淡路大震災クラスの地震に対しても倒壊しない程度の強さとなっております。また、耐震等級2・3であればさらに大きな地震に対しても倒壊しない程度となります。
アクアフォーム断熱材
硬質ウレタンフォームの特性を生かし、水を使って発泡させる断熱材です。
住まいの大敵である壁体内結露を抑制することにより建物の耐久性を高め、優れた断熱性を維持させます。
高性能トリプルガラス樹脂窓
樹脂窓採用により結露を防いでくれるので、カビやダニも発生を防ぎます。
そして、省エネ効果により光熱費を節約する家計にもやさしい窓です。
HEAT20 GⅡグレード性能住宅
HEAT20とは
HEAT20とは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」のこと。
少し難しい名前の委員会ですが、簡単に言うと、住宅に関するさまざまな専門家が集まり「省エネ」や「住む人の健康」などについて研究、技術開発に取り組む団体です。
その団体が「国が定める基準ではまだまだ足りない!」と提案したのが、「HEAT20 G1」、「HEAT20 G2」の断熱性能推奨グレード値。『冬はあたたかく、夏はすずしい、1年中快適な住まい』を叶える新しい基準です。

日生ハウジングの家は
すべてHEAT20 G II

日生ハウジングが辿り着いた
「HEAT20 GⅡグレード」対応住宅
【奈良県初】 高性能トリプルガラス樹脂窓 標準仕様
「なぜか居心地が良い。」
そんな空間をコンセプトに快適で居心地の良い家を追求しました。
永く、快適に暮らしていただける。 桜井市を中心に1,500棟以上の施工棟数 を誇る当社が辿り着いた答えは「高断熱住宅」 です。 そこで当社が本当に居 心地の良い高断熱住宅を創るうえで基準としたのが「HEAT20」 です。

どんな家を 「HEAT20」 と呼ぶの?
冬の最低体感温度が概ね13℃を下回らなければ 「HEAT20 GⅡ」 となります。
国の法律で住宅に必要な省エネ基準が定められ、何回かの改定が行われていますが、断熱性や日射遮蔽性など専門的 で難しい点がありました。「HEAT 20」では少し視点が異なり、「室温」という一般的に分かりやすい基準を元にしていることが特徴です。

※上記はシミュレーションでの想定地となります。
室内外環境や住宅仕様によっては上記の数値と異なることがございます。


居心地が良い

居心地が良い

居心地が良い

居心地が良い
高気密・高断熱の性能を上げることで優れた室内環境を保ち、 省エネ効果で経済的な負担も少なくなります。
将来にわたって「居心地」がいい家で、永く快適な暮らしをご提案いたします。
長く住む家だから、快適さは譲れない。
「家族の健康」と「省エネ」にこだわりたい。
そんな方はぜひ、日生ハウジングにご相談ください。

高い基準をクリアした日生ハウジングの高性能住宅を実際にご体験いただけます。





